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オープンシステムのメリット

オープンシステムのメリット

オープン.2.jpg ・実際の施工業者を価格、技量を考慮し選定出来る。
・実作業者も建築主から直接依頼を頂く為、やりがいや責任感が高まる。
・直接依頼できる為、原価、経費、合計金額が明快で分かりやすい。
・再委託が無いので中間マージンが無くなり安くなる。
・建築士がパートナーとしてアドバイス、マネージメントを行う。
・建物計画(プラン)、設計図面作成、資金計画、業者選定、工事監理(現場チェック)、工程管理、金額査定など手間のかかる作業は建築士が行う為、建築主の手を煩わすことがない。
・建築士と専門工事会社の間には金銭的やりとりがないので建築士は、建築主のパートナーとして現場監理(チェック)是正指示等できる。

オープンシステムの概要。

オープンシステムの住まい造りは、建築主と建築家と職人の三者だけで成立します。元請や下請会社は介在しない為
その経費(中間マージン)は無く建設費用を極力抑え、それぞれの専門能力を最大限活用するシステムと言えるでしょう。

勿論、住宅瑕疵担保責任保険をはじめ色々なリスクに対する保険補償制度また、オープンシステム住宅ローン.OSフラット35
つなぎ融資制度(審査が有ります)も用意されています。 

設計:自由な発想に基づく癒し空間の創造と敷地環境を生かしたデザイン住宅の提案。

(設計作業はオープンシステムに限らず一般の設計の場合も同じ考えで進めます。)
よく「私の敷地は廻りが建込んでいて見えるのは隣の壁だけで面白い物は何も無い」と言われますが
結構思い当たります。昼は太陽、夜は月に星、雨も降りリズミカルな雨音が聞こえたりもします。雨上がり、水溜りの日の反射が縁側の天井に揺れたりもします。敷地の端には古木が遠慮がちに立っている・・・・。いつもこれら敷地環境を大事に考えて計画(プラン)を進め提案しています。

現場監理(現場チェック):建築士は建築主からの直接依頼で能力をフルに発揮。

建築士は直接建築主から依頼されることにより、独立した第三者として工事現場監理(現場チェック)ができる。
建築士は元請(下請)住宅会社の下請としてでは思い通りの現場監理(チェック)はなかなかできません。なぜならこの場合建築士の依頼主は元請住宅会社であって、建築主ではないからです。
オープンシステムの場合、建築士と専門工事業者(職人)の間には、金銭のやりとりが発生しないので、工事に不具合が発生した時にも厳しい態度で対処できます。

職人は建築主から直接依頼されることで、やりがいを感じる。

多重下請け構造の末端であった専門工事業者が、建築主と直接請負契約を結ぶ事で建築主の顔が見え、良い仕事をすれば喜んでくれる対象が明確になり、評価頂くことで本来の職人気質であるやりがいを感じ、益々丁寧な仕事につながっていくものです。
専門工事業者にとって直接契約が必ずしも利益増につながるものでは有りませんが、この精神的満足感は現場に良い影響をもたらします。

専門工事業者(職人)の請求金額は原価。

専門工事業者からの請求(見積)は、中間マージンが発生せず工事価格が透明化されます。
このことにより必然的に建築価格を低く抑えることが出来ます。
また、建築士(さんしろう事務所)が請求金額と実際の工事内容の査定を行います。
 

構造.建材.工法等ニーズに合わせて自由に選べる。

住宅メーカーや住宅会社と違って構造.建材.工法に制約がなく、本当に良いと思われるものを、自由に選択出来ます。
また施主の部材支給や、部分的施工を行うセルフビルドによる建設参加も可能です。
 

良い家造りには、チームワークが大事。

目で見て売買を決める物品と違って注文住宅造りは、まだ何も無いものをお互い約束する訳です。
最後は「建築主⇔建築家⇔専門工事業者(職人)」のチームワークと信頼関係が良い家造りの決め手となります。
この三者が各々の責任を全うし、一つのテーマに向かって力を合わせる事できっと良い家が出来ると信じています。
この仕事が好きだから、私共はその為の努力を惜しみません。